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ダイニングこたつは冬以外でも使える?メリットとデメリットを解説

公開日:2024年12月19日

最終更新日:2026年7月10日

ダイニングこたつは冬以外でも使える?メリットとデメリットを解説

ダイニングこたつの魅力とは?

ダイニングこたつは、寒いシーズンの味方。「ダイニングテーブル」と「こたつ」のいいとこ取りをした家具で、快適な空間を作り出します。家族が集まるダイニングで、足元がぽかぽか温かいのは最高ですよね。特に、天板の高さやサイズが調整できるタイプは、4人以上の家庭にもぴったり。布団を含めたセット商品なら、選ぶ手間も省けます。

4人用ダイニングこたつ

さらに、おしゃれなデザインが増えてきたので、ナチュラルな木材を使ったものやモダンなタイプなど、どんなインテリアにもマッチします。キッチン横に置けば、食事の準備や片付けもスムーズ。仕事や趣味のデスクとしても使えるので、冬の暮らしがぐっと便利になりますよ。

ダイニングこたつのデメリットについて

便利で快適なダイニングこたつですが、多少のデメリットもあります。

撥水加工のあるこたつ布団

当たり前ですが、布団で覆われているため空間に抜けがなく、多少なりとも圧迫感を感じてしまう場合があります。ロータイプのこたつにも言えますが、飲食物などを零すと布団の手入れが必要にもなるため、洗濯機で洗える布団や、撥水加工のあるタイプを選ぶとお手入れが楽なのでオススメです。

布団レスのダイニングこたつ

圧迫感やお手入れが面倒という方には、布団レスのダイニングこたつテーブルもあるので、選択肢を広げてみましょう。適切に選べばデメリットを解消できるので、自分に合ったタイプを見極めてみましょう。

ダイニングこたつと他のインテリアの組み合わせ

おしゃれなダイニングこたつテーブルの選び方

天板カラーが違うダイニングこたつ

ダイニングこたつはデザイン性も重要!天板が明るい色合いであれば、温かみのあるナチュラルインテリアにぴったり。一方でダークブラウンなどであれば、上品で落ち着いた印象を演出できます。

継脚

長く愛用をしていく場合、高さ調節ができるタイプが便利です。子どもの成長にあわせて、または好みの高さで調整可能です。おしゃれで実用的なダイニングこたつを選ぶコツは、部屋全体のテーマに合わせつつ、快適さを追求することです。

適したイスの選び方

ダイニングチェア

ダイニングこたつで快適に過ごすには、イスの選び方も重要です。軽くて移動しやすいタイプはもちろんのこと、出入りを考慮すると回転式のタイプやキャスター付きのタイプだと重宝します。

クッション性

また長時間座っても疲れにくくするために、座面がクッション素材のものだと安心です。背もたれも、程好く高め、或いはクッション感があるタイプだと、食事や仕事、リラックスなど生活全般で満足いただけるかと思います。

インテリアとしてオシャレなイスを選ぶと、全体の雰囲気もぐっと引き締まります。テーブルとイスともに拘ることで、ダイニングこたつがさらに居心地のいい空間に変わりますよ。

こたつ布団の選び方と手入れ

こたつ布団は、ダイニングこたつの快適さを左右する重要アイテムです。特にサイズ感は重要で、天板から適度に布団が垂れ下がる長さは、足元までしっかり温かさを保つことが出来ます。家族の人数やテーブルのサイズ・形状に合わせて慎重に選びましょう。

ふわふわ素材のこたつ布団

また、素材にも注目。ふわふわの柔らかいフリース素材や、厚手で保温性の高いタイプはすぐに温まることができるのでおすすめです。小さなお子様やペットと暮らしていて汚れが気になる方には、撥水加工の素材や簡単に拭き取れる素材、洗える布団などが便利です。
手入れは、シーズン中でもこまめに埃を払ったり、シーズンオフにしっかり洗濯することで、清潔さをキープできます。これらの工夫で、毎日気持ちよく使えるダイニングこたつに仕上げましょう!

ダイニングこたつを中心としたレイアウト

ダイニングこたつをお部屋に配置する際は、周囲の家具やインテリアとのバランスが重要です。基本的にリビングやダイニングの中心に置くので、動線を意識しながら、椅子やソファの位置を調整しましょう。ラグやカーペットを敷くと、温かさをさらに感じられるうえに、見た目もおしゃれになるのでおすすめです。
布団を使わないシーズンもテーブルとして使用できるので、家族全員が使いやすいレイアウトを目指して工夫してみましょう。

暖かさをキープするための工夫

暖かさをキープするための工夫

ダイニングこたつの暖かさを最大限に活かすには、布団やラグの工夫がポイントです。例えば、床に断熱シートや厚手のカーペットを敷くと、熱が逃げにくくなり、足元がさらに温かくなります。また、布団の端が床につくように調整すると、冷気の侵入を防げます。
ヒーター部分のメンテナンスも忘れずに。定期的にホコリを取り除くと効率よく温まります。

ダイニングこたつを通年で利用するために

ダイニングこたつは冬だけでなく、年間を通して使える便利な家具です。シーズンオフにダイニングこたつを使うときのポイントは、「布団を外した後の見た目と機能性」を考えることです。布団を外した時の天板のデザインにこだわって選ぶことが重要になります。
また、脚部も冬のシーズンは布団に覆われていますが、布団を外した際に、他の家具(テレビボードやセンターテーブル、サイドボードなど)との相性を確認する様にしましょう。

ヒーター付きダイニングテーブルとしての活用

ヒーター付きダイニングテーブル

ダイニングこたつの最大の魅力は暖房機能を兼ねている点です。最近は布団レスでヒーター機能が付いたタイプもあるので、冬はもちろん、肌寒い春や秋、朝晩の冷え込みが気になるとき、ヒーターを調整すれば、多くのシーズンで心地よい暖かさが得られます。

おすすめのダイニングこたつの商品比較一覧表

おすすめのダイニングこたつを紹介

幅135cm ハイタイプこたつ 長方形 ハロゲンヒーター

UE-HK1361 商品を見る

幅135cm ハイタイプこたつ 長方形 ハロゲンヒーター

木の風合いを活かした、ダイニングこたつセット。天板は明るい雰囲気のナチュラル色と、落ち着いた空間に合うブラウン色の2カラーから選べます。起動後たったの約2秒ですぐに温かさを感じられるハロゲンヒーターを採用。

サイズ 幅135×奥行85×高さ68cm
材質 天板表面材 / 栓柄転写仕上げ
脚・幕板 / ラバーウッド材
塗装 / ウレタン樹脂塗装
ヒーター種類 ハロゲンヒーター

幅120cm ダイニングこたつテーブル ハロゲンヒーター 布団レス 高さ調節 天然木

HA-ALKDK 商品を見る

幅120cm ダイニングこたつテーブル ハロゲンヒーター 布団レス 高さ調節 天然木

こたつ布団の要らない、布団レスなダイニングこたつテーブル。布団レスなので、掃除が楽に行えます。特徴的な木目と節の風合い、深みのある色のパイン突板に、羽目板風の溝を入れたデザインです。デザイン性が高いので、ワークスペース用のテーブルとしてもお使いいただけます。ヒーターは速暖性に優れ、熱が外に広がることがなく真っすぐ足元まで届きます。

サイズ 幅120×奥行75×高さ65・70cm
材質 天板 / 天然木化粧繊維板(パイン突板、UV塗装)
脚部 / ラバーウッド
ヒーター種類 ハロゲンヒーター

幅110cm こたつテーブル 布団レス ハロゲンヒーター スチール脚

HA-FEITDK-BR 商品を見る

幅110cm こたつテーブル 布団レス ハロゲンヒーター スチール脚

こたつ布団の要らない、布団レスなダイニングこたつテーブル。ブルックリンスタイルを感じさせるおしゃれなデザインで、オールシーズンご使用いただけます。一般的なダイニングテーブルよりもコンパクトなので、お部屋に置いても圧迫感を感じにくいです。こたつテーブルには珍しいスチール脚を採用。ブラック色の細身の脚がアクセントになり、お部屋を引き締めてくれます。

サイズ 幅110×奥行70×高さ70cm
材質 天板 / 合成樹脂化粧繊維板
脚部 / スチール
ヒーター種類 ハロゲンヒーター

この記事の監修

マーチャンダイザー佐久間

マーチャンダイザー佐久間

家具専門店・インテリア業界9年、リノベーション業界2年。スリープアドバイザー資格保有。

この記事を書いた人

暮らしのデザイン編集部

暮らしのデザイン編集部

お客様の理想の「暮らし」を「デザイン」するためのアイデア記事で暮らしをより豊かに、より楽しく彩るためのお手伝いをいたします。

監修・佐久間
監修 マーチャンダイザー 佐久間
執筆
執筆 暮らしのデザイン編集部

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