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モノトーン調のリビング実例3選!レイアウトのコツと注意点

モノトーン調のリビング実例3選!レイアウトのコツと注意点

最終更新日:2022.12.7

※この記事は2022年12月7日時点の情報です。公開時から商品情報が変更となっている場合がございます。

リビングのレイアウト設計をシックにまとめるために大切なのは、できるだけ生活感を抑えることです。そこで、生活感を少なくするスマートな配色のなかでも代表的なのが、ブラックとホワイトをベースカラーとしたモノトーンではないでしょうか。

しかし、圧迫感が生まれてしまいやすく、クールなイメージがあるといった理由から、モノトーンは少しハードルが高く感じている方が多いかもしれません。また、一人暮らし、家族と暮らしているなど、それぞれの状況によって理想のお部屋作りは異なってくるでしょう。

この記事では、モノトーンのリビングをレイアウトする際に知っておくべきコツと注意点を解説します。基本的なポイントばかりなので、状況が違っても役立てていただけるでしょう。これから模様替えなどを予定されている場合は、ぜひ参考にしてください。

リビングをモノトーン調の部屋にするコツ

白と黒のインテリアを配置すると、雑多な生活感を抑えることができます。そのため、おしゃれでモダンな印象を演出したい場合におすすめです。しかし、リビングをモノトーン調にしたいと考えても、具体的にどうすればいいのわからない方が多いかもしれません。以下では、自宅のリビングをモノトーンスタイルにしたい場合におさえていただきたいポイントを解説します。

白と黒のインテリアのバランスで部屋の雰囲気を変える

ひとつ目のコツが、白と黒のインテリアをバランス良く配置して、部屋の雰囲気を変えることです。2色の良好なバランスが保たれた部屋づくりを意識すると、魅力的な印象に仕上がります。

白のインテリアを多めにすると、明るい印象で部屋を広く見せることができます。一方で、黒のインテリアを多めにすると部屋全体に高級感や重厚感が出やすくなります。

まずは、黒と白のどちらをメインカラーにするのかという簡単なイメージを固めるだけでも問題ありません。自分がどんな部屋にしたいのかを考えたうえで、白と黒という対象的な2色の割合を検討しましょう。清潔感や温もりを重視する場合は白を、大人っぽさを重視する場合は黒を多めに使うことをおすすめします。

アクセントカラーを取り入れる

白と黒のインテリアだけでは、色合いの幅がなくなり息苦しさが生まれてしまうかもしれません。モノトーンの色だけで部屋を構成するのではなく、アクセントカラーを取り入れることも検討しましょう。

色の選択肢を増やすと、より自分好みの部屋を作りやすくなります。特に、グレー・シルバーなどといった中間色を取り入れることがおすすめです。絵画やクッションカバー、小物などのアイテムには、モノトーンに馴染みやすい落ち着きのある色合いを取り入れましょう。

また、観葉植物や日常用品などで青や緑、ナチュラル系の色をプラスして取り入れると、上品な印象を作りやすくなります。

木目柄のアイテムも活用する

モノトーン調の部屋と相性が良いのがグレーや黒に近いブラウンの木目柄の家具です。白と黒と同じ様に主張が少ないため、モノトーンのなかに混ぜても問題なくマッチします。

白または黒い家具を揃えにくい場合に、木目柄の家具の活用をおすすめします。木製のアイテムでなくとも、モノトーンカラーに馴染む木目調であればモノトーンの雰囲気を作りやすいでしょう。

リビングをモノトーンレイアウトにするときの注意点

モノトーンはシンプルなようで難しい色使いです。大切なポイントを意識していなければ失敗してしまうことがあります。以下では、リビングをモノトーンのレイアウトにするときの注意点について解説します。

床や壁、天井などもモノトーン調にする

モノトーン調の空間を作るうえで忘れがちなのが、床や壁、天井です。

黒や白の家具・小物を揃えるだけでは、部屋全体がモノトーンの印象にはなりません。反対にいえば、床や壁、天井を白や黒にすると、部屋全体の雰囲気がモノトーン調になります。
しかし、入居時点で色調が決まっている賃貸物件の場合、壁や天井などは黒・白に変えることが難しいかもしれません。フローリングを白・黒の床色にしたい場合は、ラグやカーペットを活用しましょう。また、黒・白・グレーのカーテンなども適宜活用してください。

テレビボードやダイニングテーブル、サイドテーブル、ベッドなどの大きめの家具をモノトーン調にするだけでも部屋の印象は大きく変わります。部屋そのものの色合いからモノトーンにすることが難しい場合は、こうした家具選びで黒・白のものを選ぶように意識してみてください。

白と黒だけのレイアウトにこだわりすぎないようにする

モノトーンというと、「白や黒しか使わない」と思われる方が多いかもしれません。しかし、徹底的にモノトーンにこだわってしまうと、暗い印象になる場合があります。統一感と温かみを両立するために、白と黒のアイテムに加え、他の色も適宜取り入れましょう。

また、白と黒の範囲で、バリエーションを持たせることも大切です。例として、同じ黒でも明るさが違うと、印象が大きく変わってきます。モノトーンで暗い印象になってしまう場合は、ライトグレー、ダークグレーなど全体的に少し明るい色にすることで調整することができます。

同じ無彩色でも素材感によって印象が変わることがあります。ソファなど、ファブリックを使用した家具をモノトーンにする場合は、素材も意識してみましょう。

「自分がそのリビングで過ごしていて、どんな気持ちになるか」ということを意識しながらレイアウトを考えましょう。食事もするリビングダイニングであれば、特に白と黒だけでまとめると息がつまってしまうかもしれません。

重たい雰囲気になる場合は家具のデザインにこだわる

モノトーン調の部屋は、無機質で重たい雰囲気になってしまうことがあります。

重たい雰囲気を変えるためには、大きく雰囲気が変わる家具を取り入れると良いでしょう。ガラス質のローテーブル、アウトドア用の椅子、大きな観葉植物など、ほどよいアクセントになる家具を設置してみてください。全体的に直線的なデザインのものを避けるのがポイントです。

また、全体的に黒が多いレイアウトの部屋は開放感が失われがちです。そのため、黒い家具は背が低めのものを選ぶようにすると良いでしょう。

参考にしたいモノトーン調リビングの実例

モノトーン調のリビングを作るうえで参考にしていただきたいレイアウトの実例集を紹介します。いずれも、人気のカラーコーディネートを採用しています。また、日本の住宅に合わせた例を紹介していますので、取り入れてやすいでしょう。インテリアコーディネートの参考にしてください。また、レイアウト中で使用している商品も紹介しますので、アイテム選びに役立てていただければ幸いです。

モノトーン調インテリアの実例①

モノトーン調インテリアの実例②

モノトーン調インテリアの実例③

リビングをモノトーン調にして落ち着ける空間作りを

シンプルなモノトーンは、挑戦しやすいテイストです。一方で、単に白と黒のアイテムを揃えるだけでは、全体的に殺風景な印象になってしまうことがあります。今回ご紹介したような部屋の作り方のポイントを意識すると、生活感を抑えながらも重苦しくなく、スタイリッシュなリビングに仕上げられるでしょう。日本で一般的な1LDKはもちろん、ベッドルームやワンルームなどリビングがない場合にも取り入れることができます。快適さを維持しつつも、洗練されたシンプルモダンなモノトーンのリビングを作りましょう。

この記事の監修

マーチャンダイザー前田

マーチャンダイザー前田

住宅メーカーにて、CGパース、VR体験の作成実績あり。実物件累計で約70件以上の物件の提案を行い、その後暮らしのデザインへ

この記事を書いた人

暮らしのデザイン編集部

暮らしのデザイン編集部

お客様の理想の「暮らし」を「デザイン」するためのアイデア記事で暮らしをより豊かに、より楽しく彩るためのお手伝いをいたします。